まず大きな、よく転がる石から入れろ

最初にどこで見たのか忘れてしまいましたが、有名なこんな話。

コップの中に、大きな石、中くらいの石、小さな石を入れていきます。小さな石から順に入れていくと、すぐに大きな石は入れられなくなってしまいます。しかし大きな石を最初に入れれば、隙間に中くらいの石、さらにその隙間に小さな石と、大小の石を入れることが可能です。

これが何を意味するか? 大きな石とは私たちの人生で本当に大切なこと、小さな石とはスマホゲーやら暇つぶしの呑みやら、あまり重要でないことだと見立てられます。どうでもいいことで人生を埋めていると、いつのまにか本当に大切なことに向き合う時間がなくなってしまう。

「大きな石」とは、学問や仕事に限らず、大切な人のための時間や趣味の時間など、自分にとっていちばん大事なものが相当するようです。が、あらためて考えてみると、いちばん大事なものって何だ…?

2018年までの数年間、それは息子と共有する時間だと考えていました。が、息子も中学生になる今年からは、ちょっと考え方を変えるべきだなと思っています。

となると、はて…と少々迷っているのが正直なところですが、それ自体で完結するのでなく、よく転がって、新しい何かにつながりそうなものを選びたいなと。ここ何年かやってきたポケモンは本当によく転がって楽しかったですかね(過去形で書いたけど今年ピタッとやめるわけではありません)。

そう思いつつ、初詣はポケモンセンターと近所の神社でした。